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リラックスできていますか?
さくらだより 第二十号 令和八年十月発行 ストレス社会といわれます。お若い方であれば受験や就職、就業世代の方であれば仕事や家庭経済、ご高齢の方であれば健康、全世… -



入浴の医学
さくらだより 第十九号 令和八年九月発行 ある調査によりますと、ほとんどの日本人はお風呂好きであり、嫌いな方はごく少数なのだそうです。わたしはシャワー派ですが、… -



免疫力を高める生活習慣
さくらだより 第十八号 令和八年八月発行 新型コロナウイルス感染症。わたしたちをいつまで困らせれば気が済むのでしょうか。ニュースを見聞きする限り、今のところ消滅… -



口臭(こうしゅう)学
外来では時折、患者さんから口のにおいについての相談を受けることがあります。私はこれまで口臭に関してはまったく関心がなかったので、このたび真剣に勉強してみまし… -



熱中症と湿度
今年もまた熱中症についてお話をする時期を迎えました。毎年強調しておりますが、熱中症は命にかかわる病気です。ぜひとも理解をお願いいたします。 今回のテーマの切り… -



オーラルフレイル
日本医師会の定期刊行物の中に面白い記事を見つけましたので、みなさまにご紹介します。よく「健(すこ)やかに老いることが理想だ」と言われますが、そのための大きな… -



転倒を予防しましょう!
不本意にも転倒して骨折し、結果としてからだの調子を大きく崩してしまった方を私はたくさん知っています。実は私の両親も転倒して骨折、その後に生活能力が大きく低… -



花粉症
日常よく耳にする「アレルギー」。あなたはその意味をご存知でしょうか。 アレルギーとは「自分じゃないものを認識して、それを排除しようとする身体の働きや身体の反応… -



整形外科的に注意すべき腰痛
少なく見積もっても日本人の5人中4人は腰の痛みを経験しているとされています。かく言う私も筋肉由来、そして尿管結石由来の腰痛を持っています。注意したいのは「腰… -



ちょっと面白い名前の症候群
① 不思議の国のアリス症候群 「不思議の国のアリス」とはイギリスの作家によって書かれた児童文学の本の題名です。アリスという主人公の女の子が不思議の国に迷い… -



頻尿(ひんにょう)
年を取ったせいでしょうか、最近私はおしっこがとても近くなりました。もともと血中の尿酸値が高いので、痛風にならないようにとわざと水分を多めにとっていることも影… -



若者の健康が危ない
本当に豊かで便利な世の中になりました。私は昭和四十年代に子ども時代を過ごしましたが、当時の状況を思い起こすにつけ、今の時代を生きる子どもたちはいろいろな面で… -



じん臓を守りましょう
最近、テレビや新聞で慢性じん臓病の予防・早期発見を啓発するキャンペーンを見聞きするようになりました。じん臓は心臓や肺、肝臓に比べますと何となく地味な印象の臓… -



快眠を目指す(その3)
さくらクリニックだより 第七号 令和七年十月発行 前号に引き続き、寝具メーカーの開発部門で研究をなさってこられた三橋氏のアドバイスをご紹介します。氏は良眠を… -



快眠を目指す(その2)
さくらクリニックだより 第六号 令和七年九月発行 前回の続きです。今回は三橋美穂氏のアドバイスをくわしくご紹介いたします。寝具メーカーの開発部門で研究を行っ… -



快眠を目指す(その1)
さくらクリニックだより 第五号 令和七年八月発行 私の経験ではこの数年、外来で睡眠導入剤(俗にいう睡眠薬)を処方する機会は明らかに増えています。しかも、服用… -



誤嚥(ごえん)性肺炎の予防(その2)
さくらクリニック外来通信 第四号 令和七年七月発行 今回は日常生活で実施できる誤嚥性肺炎の予防法について説明いたします。 ① 口の中を清潔に保つこと・・・口の… -



誤嚥(ごえん)性肺炎の予防(その1)
さくらクリニック外来通信 第三号 令和七年七月発行 口の中のだ液や食べ物は、のど(咽頭:いんとう)を通過し、食道と呼ばれる管に送られて胃に到達します。対して… -



「かぜ薬」を考える
さくらクリニック外来通信 第二号 令和七年六月発行 コロナ感染症、インフルエンザ感染症の陰に隠れてしまって、外来でもあまり耳にしなくなってしまった「かぜ」。か… -



効果的な手洗い方法
さくらクリニック外来通信 第一号 令和七年六月発行 お世話になっております。外来通信、記念すべき第一号の原稿です。 サン=テグジュペリの小説「星の王子さま」…
