ヒートショックにご注意ください‼️

寒さが厳しくなる季節は、急な温度差による「ヒートショック」が増える時期です。ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い場所へ移動した際に血圧が大きく変動し、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こす可能性がある状態です。

特に、入浴時は注意が必要です。

ヒートショックを防ぐポイント

  1. 脱衣所・浴室を暖める
    暖房器具や浴室暖房などで室内との温度差を減らしましょう。
  2. お湯の温度は41℃以下に
    熱いお湯は血圧の変化を大きくします。ぬるめの温度が安全です。
  3. 長湯を避ける
    のぼせを防ぐため、入浴時間はほどほどにしましょう。
  4. 食後すぐの入浴は控える
    血圧の変動を避けるため、時間をあけてから入浴しましょう。

高血圧や心臓・血管のご病気がある方、65歳以上の方は特に注意が必要です。

ヒートショックに関する不安や、血圧・循環器に関するご相談がありましたら、さくらクリニックまでお気軽にご相談下さい。

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