1月🎍は行く、2月👹は逃げる、3月🎎は去る、と言われますが、
令和8年になり、あっという間に3月となりました。
3月は年度終わりの月でもあり、医療においては、令和7年度に該当する方の最終月でもあります。
その1つとして帯状疱疹ワクチン💉。
帯状疱疹と言う病名を一度は耳にした事があると思います。
身近な方が罹患したり、話を聞いた事があったりと、大変身近な病気です。
原因は、水疱瘡ウイルス🦠。
子供の頃に水疱瘡にかかり、そのウイルス🦠が体の中に潜んでいて、加齢やストレスなど、免疫力が低下した場合に発症します。
ピリピリとした痛みを伴う発疹や水疱が、片側の神経に沿って出現します。
主に上半身に出現しますが、特に首から上に症状が現れた場合は注意が必要です。
重症の場合、失明、顔面麻痺、難聴を来す事があります。
怖い病気ですね😱
治療は、抗ウイルス薬💊を発疹が出て72時間以内に飲み始める事が望ましいとされています。
まれに、皮膚の症状が治った後も痛みが続く事があり、帯状疱疹後神経痛として後遺症が残る場合もあります。
当院でも、その痛みで内服を続けている患者さんもおられます😭
帯状疱疹やその合併症予防に、予防接種💉が効果的です。
ワクチンは、生ワクチンと不活化ワクチンの2種類あります。
生ワクチンの場合は、補助金対象の3月31日までにまだ間に合いますので、🌸さくらクリニックへお問い合わせ下さい。
対象接種年齢については、下記をご参照下さい。
4月🌸からは、新しい接種対象年齢の方が対象となります。
令和8年度対象に該当予定の方は、4月になったら早めの接種💉をお勧めします😊

